高校野球ファンにとっては注目の明治神宮大会ですが、本日、準決勝がおこなわれ、天理(近畿)、慶応(関東)が決勝進出となりました。
この結果、来春の選抜大会の神宮大会枠は、近畿か関東のどちらかとなりました。
選抜大会に神宮大会枠が設けられてから、中京(東海)、愛工大名電(東海)、柳ケ浦(九州)、駒大苫小牧(北海道)、高知(四国)、常葉菊川(東海)が優勝していますので、意外ですが、近畿、関東はどちらの地区に神宮大会枠が与えられても初めてとなります。
明日の決勝戦が楽しみですね。
明治神宮大会、これまでの結果
1回戦
西条2対0倉敷工
鵡川11対6日本文理
準々決勝
慶応4対2光星学院
天理9対1中京大中京(7回コールド)
西条12対8清峰
鵡川6対3国士舘
準決勝
天理4対3西条(延長12回)
慶応6対0鵡川
決勝
天理対慶応
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