2009年11月08日

104

こんばんは。

今日から秋季キャンプに合流して、ファームスタッフとして新たなスタートが始まったニシですが、新背番号が104に決まったそうです。

チームのみんなからは、テンシ、テンシと言われ、最初は何のことかわからなかったようですが、新背番号の語呂あわせで呼ばれたようです。

支配下登録のときが94、そして64に変更、ファームスタッフになって104と、ホークスでは4に縁があるようですね。

初日の活動はバッティングピッチャーを30分くらいやったりと汗を流したようですが、選手からスタッフに変わり、練習に対してもこれまでとは見る角度に違いがあるとの事です。

練習の虫だったニシですから、練習の補佐をしていても身体が疼くようですが、色々とやることも多いようですから、キャンプ終了まで頑張ってもらいたいと思います。

posted by たて at 21:41| Comment(14) | TrackBack(0) | ホークス 西山選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人日本一

こんばんは。

日本シリーズ、巨人が日本一になりましたね。

今回の日本シリーズ、私は1試合も見ていないので、試合展開には触れませんが、原監督は凄い方だなと思いました。

凄いというのは結果になるのですが、今年、原監督はワールド・ベースボールクラシックで世界一、セ・リーグのペナントレースは圧倒的な勝率で優勝、クライマックス・シリーズも勝ち上がり日本シリーズに進出、そして日本シリーズも制しました。

投手の球数制限といった変則的なルールで世界を相手にした戦い、長丁場のペナントレース、クライマックス、日本シリーズの短期決戦、戦う状況の異なる中で、その全てを制したのは凄いことだと思います。

巨人の戦力を考えたら、誰が監督をしても勝つよといった声も聞かれますが、そんなことは決してないでしょう。

個の力が他を圧倒していたとしても、それを和の力、まさしく戦う力にまとめるのが監督ですし、状況の違う戦いを全て制した原監督は、やはり凄いと思います。

勝つというのは1試合でも大変なことで、それが年間通して、まして毎年となると尚更です。

例えば、正解、不正解とかの観点でなく、皆さんのご贔屓チームの試合を解説してくださいと言われたらどうでしょうか?

負けた試合と勝った試合、どちらが解説しやすいですか?

答えは人それぞれでしょうが、負けた試合の方が多いのではないでしょうか?

敗因の野球解説者の方の見方を聞いたときには、その通りと思うことが多いかと思うのですが、勝因はその通りもあれば、そういう見方もあるのかと自身の気付かなかった点をあげられることがないでしょうか?

勝つことの要因を視野を広げて見ることの方が、負けの要因を探すより、難しいと言えるのではないかと思います。

野球は相手より得点の多いチームが勝ちですから、得点に絡んだ場面、例えばタイムリーヒットを打った選手が注目されますが、得点圏に走者を進める手段は監督が選択します。

守りでも投手や守備の交代、ポジショニングは監督の指示です。

不思議なもので負けたときには、このような点は叩かれたりしますが、勝ったときは、このような采配ではなく、選手に注目がいきます。

その状況で結果を出した選手は立派ですが、得点をあげること、失点を防ぐことの選択を毎試合繰り返し、その結果、勝ち、それを今季の原監督は戦う状況が違う中で何回も積み重ねてきたのですから、やはり凄いと思います。
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2009年11月06日

復活を懸けドミニカへ、久本投手

こんばんは。

先ずは、中日スポーツに掲載された、こちらの記事をご覧下さい。


久本、荷物にコメ7キロ ドミニカ修行出発

 中日の山井大介投手(31)、久本祐一投手(30)、浅尾拓也投手(25)が4日、中部国際空港から成田経由でウインターリーグの行われるドミニカ共和国へ出発した。成田からは森繁和ヘッドコーチも合流。米ニューヨーク、プエルトリコのサンフアンを乗り継いで現地入りする。一行は12月上旬までの予定で滞在。桂川通訳、金村トレーナーも同行する。

 旅立つ久本の表情はきりりと引き締まり、男の決意が浮かんでいた。投手としてドミニカ共和国へ向かった2年前とは違う。今度の渡航目的はリハビリだ。久本自身の置かれる環境も異なる。

 「ユニホームも(一緒に渡航する)みんなと一緒のは着ませんし、(受け入れ先チームの)遠征にもついてはいきません。グラウンドの空きを見つけて練習することになると思います」。浅尾らが、所属するエストレージャスでのプレーを武者修行とするのに対して、リハビリ目的の久本はチームの戦力とはならない。プレーヤーには食事そのものや食費が支給される場合があるが、久本の場合は自腹だ。

 そこで久本は米と炊飯ジャーを荷物に積み込んだ。出発を前に、落合監督からも「食べ物に気をつけろ」との助言をもらったという。米の量は飛行機に積める荷物の重量ぎりぎりを狙って7キロ(約47合)。体積にして約8・5リットルだ。スーパーなどに並んでいる米袋の大きなものが10キロ。その7割だからかなり大きい。

 「やっぱりご飯は食べたいですから。それに食べ物で体をこわしたら、何をしに行ったのか分からなくなってしまう」。おかずの大半は現地調達の食材に頼ることになるが、自らのエネルギー源となる主食は食べ慣れた米にこだわった。

 ドミニカでの自炊も復活に懸ける決意の表れだ。昨年は左ひじ痛で1年を棒に振った。一時は回復したものの今春痛みが再発。4月に手術して今季も1軍登板なし。来季は“背水”のシーズンになる。「(来年2月の)「、ブルペンで捕手を座らせるのは現状では無理かもしれない。でもそれを目標にして、他の選手と同じスタートラインにつきたい。幸い、今のひじはうれしいくらい良い状態ですから」。悲壮感はない。希望を胸に久本は、異国でも米を食らい、トレーニングにいそしむ。


リハビリ目的でドミニカに行くことは、だいぶ前に聞いていました。

久本投手とは4月の手術以降、肘については球団のリハビリプランに基づいておこなっていますので、これについては携わっていませんが、体幹や下肢といった患部外のトレーニングは練習が休みのときを利用して、名古屋や静岡でおこなってきました。

おこなっているトレーニングの面でみると患部外の状態は良いのではないかと思いますが、これが良いからといって投球も問題ないといった単純なものではありませんから、ドミニカで調整してコメントにあるように、キャンプインの時に他の選手と同じスタートラインにつけるように頑張ってもらいたいと思います。

久本投手とは、彼のプロ入り後、毎年、静岡で自主トレをおこなっていて、来年も7日から始動します。

この間、日本シリーズにも招待して頂いて、登板も見させて頂きました。

ここ2年、肘の怪我で1軍登板はありませんでしたが、来季は必ずやマウンドに立つ、彼の姿が見られるものと信じています。
posted by たて at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ニシのこと

こんにちは。

昨日、ファームスタッフ就任が決まった西山投手ですが、今日はこれからのことを思うままに書いてみたいと思いますが、その前に・・・

このブログでは彼のことを西山投手と言ってきたのですが、現役を引退し、スタッフとして新たなスタートとなるにあたって、西山投手という言い方も変えようと思います。

色々考えたのですが、私が西山くん、西山さんというのは彼から気持ち悪いからやめて下さいと言われるでしょうし、西山氏では堅い感じになってしまうので、やはり、普段通りのニシがいいかなと。

年齢に関係なく、このブログでは彼以外の呼称も選手、投手と言ってきて愛称では表現しませんでしたが、彼に関してはそれが一番合っているので、これからはニシでいきますね。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

選手からスタッフへと立場が変わりますが、ニシとの会話の中で話したのは、今までと同じで自身のコンディションを保っていかないとということです。

背番号がつくのかどうかはわかりませんが、ユニフォームを着て、色々と動き回ることになるでしょうから、毎日、動ける状態でなければなりません。

ニシも選手の練習前後のあいた時間を利用して、トレーニングはおこなっていきますと言ってましたから、現役のときと変わらず、最後までグランドや室内にいるかも知れませんね。

ファームスタッフの仕事の内容は具体的なことまではわかりませんが、ニシには色んな引き出しを持ってもらいたいと思います。

例えば、トレーニングではニシは球団のメニューを消化したあとにコンディショニングのときに指示したエクササイズをおこなっていました。

ハリー母さんのブログで写真をご覧になった方や実際に練習を見学された方はお分りになるかと思いますが、バランスボールの上に仰向けになってダンベルを動かしたりといったものがそれにあたります。

このようなトレーニングをおこなっていると、周りで見ていた選手が「一緒にいいですか。」と声を掛けてくるときもあったそうです。

球団のメニューがあって、それをおこなった上でですし、私のメニューを広めてもらいたいとかでなく、居残り練習をしている選手から、体力的のことで相談があったときに、エクササイズの1つでもアドバイスできたらと思います。

トレーニングについてはコンディショニング担当の方が専門にいらっしゃいますから、ニシにトレーニング指導をといったことでなく、聞かれたときに答えられる引き出しは多い方がいいので、その1つの例です。

これがプライベートなことやメンタルな相談でもいいんです。

選手とスタッフと一線ひいた付き合いでなく、人間対人間の付き合いができる、そんなスタッフであってほしいと思います。

そして、ニシなりのスタッフ像を作っていけば、いいかと思います。

スタッフに就任したので、そちらの関係で実現するかはわかりませんが、毎年1月は静岡で自主トレをおこなっているので、挨拶と手伝いを兼ねて、行けるようであれば静岡に来てくれると言ってくれました。

非常にありがたい申し出ですし、可能なら是非、来てもらいたいのですが、ニシには手伝ってもらうこともあるけど、ニシも一緒にトレーニングして、コンディションを維持してもらいたいし、トレーニング内容などで参考になることがあれば吸収してもらえたらと伝えました。

実現したらの話ですが、スタッフ1年目なので今年はニシ自身の勉強も兼ねてになるのでしょうが、年月が経っていけば、私の方が教わることが多くなっていくと思います。

立場は違いますが、ニシも私も同じ裏方同士です。

お互いに切磋琢磨することで、吸収することもあると思いますし、それをお互いのチームに還元できたらと思います。

ファームスタッフが自主トレ期間をどのように過ごすのかわからないのですが、実現したら嬉しいですね。

8日からニシのスタッフとしての野球人生が始まりますが、応援するとともに私も彼に負けないように頑張りたいと思います。

それでは、担当チームの練習に行ってきますので、今日はこの辺りで失礼します。
posted by たて at 14:52| Comment(10) | TrackBack(0) | ホークス 西山選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

現役引退、ファームスタッフに就任へ

こんにちは。

本日、西山投手のファームスタッフ就任の発表がありました。

西山投手とは戦力外通告のあとも電話があり、話をしてましたが、今回、ファームスタッフとして、球団にお世話になれることなり、大変ありがたくもあり、嬉しく思います。

現役については、戦力外の連絡をもらったときに「4年間、全力でやりましたから。」と言っていたので、引退を決意していると思ってましたが、今後のことは未定でした。

私は全力でやってきたのは知ってましたし、自身の力というのも、西山投手自身がわかって決断したことなので、その引退という結論に異論はありませんでしたが、引退後の進路については、野球に携わってほしいと思っていましたから、よかったです。

今回の就任については「現役ではチームに貢献できるような結果は残せなかったけど、スタッフとして、チームに貢献するとともにお世話になった球団に恩返しが出来ればと」と言ってましたから、頑張ってもらいたいと思います。

西山投手は8日から宮崎での秋季キャンプに合流し、新たなスタートが始まります。

戦力外のときとは気持ちも切り替わっていて、電話口で冗談を言って笑ったりもしてましたし、いつもの彼に戻っています。

人としてみたときに、彼のように真面目にコツコツとやるタイプは、ファームスタッフのような立場は向いていると思いますし、必ずやチームに貢献してくれるものと思います。

また、戦力外の記事の際には、たくさんの方にご覧頂き、多くのコメントも頂き、ありがとうございました。

お陰様で、立場は違えどホークスで再び野球ができるようになりましたことを、ご報告させて頂くとともに、今後ともよろしくお願い致します。
posted by たて at 16:01| Comment(18) | TrackBack(0) | ホークス 西山選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

戦力外

こんばんは。

今日は残念な記事を書かなければなりません。

既に発表がありましたので、ご存じかと思いますが、ソフトバンク、西山投手が戦力外になりました。

信じたくないことですが、先程、西山投手から電話があり、現実として受け止めなければと思いました。

電話での内容は、ご勘弁頂きたいのですが、このブログで彼のことを取り上げ、応援メッセージ等、頂いたことに感謝しておりました。

また、みなさんにも今後のことをご心配頂いているかと思いますし、私もその話はしましたが、今日の今日で結論が出ることではないので、見守って頂けたらと思います。

私的には、西山投手とはプロ入団前からの付き合いですし、(野球がきっかけですが)彼がプロ野球選手だから関係があるのではなく、西山道隆という1人の男が人として魅力のある男だから、付き合いがあるので、彼が今後、野球を続けようが続けまいが、お互いが生きている限り、よき友人として付き合っていくことになります。

冷静にと思いながら、まだ動揺していて、まとまりのない文章になっておりますが、彼のコンディショニングを通じて、多くの出逢いがありました。

ブログを通じて交流が持てた方たちと一緒に試合観戦したり、たくさんの応援メッセージを頂いたり、また、彼の応援会も作って頂き、私も西山投手を通じて、素晴らしい出逢いをさせて頂けたことに大変感謝しております。

中には、考えの違いや言葉足らずでブログでのやりとりが疎遠になった方もいらっしゃったことをお詫びするとともに、また交流が持てたらと思います。

本当にこの4年間、西山投手を応援して頂きありがとうございました。

posted by たて at 20:08| Comment(26) | TrackBack(0) | ホークス 西山選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

明日、ドラフト

こんばんは。

明日はドラフト会議ですね。

注目は花巻東高校の菊池投手ですが、中日、ヤクルト、阪神日本ハム楽天、西武、ロッテの7球団は1位指名するようで、ソフトバンク、オリックスもその可能性があるそうです。

これ以外の球団は巨人がホンダの長野選手、広島は清峰高校、今村投手、横浜は横浜高校、筒香選手を指名するようです。

各球団がどのような選手を指名するのか注目ですが、入団後、1年目から1軍で活躍する選手もいれば、ファームで経験を積み昇格する選手もいます。

特に高卒ルーキーは後者が圧倒的に多いですから、その成長ぶりも楽しみです。

今回指名された選手たちは、来年の新人合同自主トレでプロ野球選手としてスタートしますが、自主トレをどのようにおこないキャンプを迎えるかはプロ野球選手にとって大切なことです。

新人選手では、メディカル、フィジカルチェックをおこなったり、キャンプを怪我のないように迎えられるようトレーニングが指導されるかと思いますが、2年目からは自身でおこなっていかなければなりません。

先日の記事では、ソフトバンク、中村選手が来年はアリゾナ自主トレに参加するとありましたが、先輩や主力選手とおこなうことで吸収することがあると思います。

私も毎年、自主トレには携わらせて頂き、今回も12月、1月と予定しています。

明日のドラフト会議で指名された選手の自主トレをおこなうことが、今後あるかどうかはわかりませんが、ドラフトの行方には注目したいと思います。
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2009年10月22日

ヤクルト戦に登板、西山投手

こんにちは。

本日、西都にておこなわれたフェニックスリーグ、ヤクルト戦にて西山投手の登板がありました。

西山投手はソフトバンクが1対0とリードで迎えた9回表に登板、梶本選手を三振に抑えました。

本日の登板は打者1人で高橋秀投手と交代になりました。

試合の方は、岩崎―西山―高橋秀投手の完封リレーで1対0でソフトバンクが勝ちました。

フェニックスリーグは今日が最終戦でしたが、ソフトバンクは明日以降も宮崎にて練習試合が予定されていますので、今後も登板の情報がわかれば、お伝えしたいと思います。
posted by たて at 13:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ホークス 西山選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

城島選手、日本球界復帰

こんにちは。

マリナーズの城島選手が日本球界に復帰するそうですね。

城島選手に関しては阪神が獲得の候補にあげているという記事があったのですが、私はなぜかなと思っていました。

というのは城島選手はマリナーズと複数年契約を結んでいたので獲得できないと思っていたのですが、他のメジャーリーグへの移籍はできませんが、日本球界復帰の場合は契約を破棄できる条項があったそうで、今回の日本球界復帰はそれによるものだそうです。

日本を代表するキャッチャーですから、阪神に限らず古巣のソフトバンクも含め、複数球団の争奪戦になるかもしれませんね。

新たな選手が加入すると、それまでそのポジションを守っていた選手をコンバートする、またはその選手の出場機会が少なくなるといった声も聞こえますが、選手層は厚くなるので良いのではないかと思います。

ポジションはチーム内の競争で決まるものですし、今の日本のプロ野球では1人の選手に全試合任せるというのはコンディションの面で大変ではないかと思います。

現在は試合数も144試合と多くなりましたし、火曜から日曜までの6連戦が繰り返されます。

メジャーリーグでは試合数の多さや移動の負担などから、休養日が設けられていますが、日本球界もそれが必要なのではないかと思います。

日本でも外国人監督は採用していますが、パ・リーグは特に移動による負担も大変なので各球団採用してはと思います。

このポジションはこの選手でないととか、あの選手がいなかったからというのは、やってみないとわからないことですが、コンディションに問題ある選手を過去の実績等に拘って起用し続けるのは、選手にもチームにもプラスにならないのではないかと思います。

昨年までのレギュラー陣が全員、翌年残るとしたら、そこに新たな選手が加入しポジションを奪うとすれば、何をどうやったところで一人はポジションを失います。

投手以外のポジションは固定でいくというチーム方針であればそれまでですが、それを休養日を設け、コンディションを維持していくという方向に変えていくならば、新たな選手の加入は喜ばしいことでないかと思います。

城島選手はキャッチャーですが、キャッチャーというポジションは身体だけでなく神経も使いますし、ホームのブロックにおいては怪我の恐れもあるポジションですから、休養日を設けられる体制になるのは良いことだと思います。

今季、セ・リーグは巨人が圧倒的な成績でペナントレースを勝ちましたが、そこにはコンディションの良い選手を起用するという方針があったこともその要因の1つではないかと思います。

休養日には色々な考えがあるかと思いますが、シーズンを通して活躍するために必要に感じますし、私たちファンの目も目先の勝ち負けだけでなく、1年を通して見る目、また、その選手ができるだけ長く活躍できることを考えて見ていくことも必要に思います。

城島選手がどの球団に入団するかはわかりませんが、そのチームの来季の選手起用には注目したいと思います。
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2009年10月17日

フューチャーズ戦に登板、西山投手

こんにちは。

昨日フェニックスリーグに合流した西山投手ですが、本日、西都にておこなわれたフューチャーズ(混成チーム)戦に登板しました。

西山投手は2対2で迎えた5回裏から登板で内容は以下の通りです。

5回裏

仲澤、ピッチャーゴロ(強襲でしたが、怪我はなかったようで続投)、1死無塁

井手、ショートゴロエラー(福田選手の送球がワンバン、藤井選手が落としセーフ)、1死1塁

伊集院、ショートゴロ(セカンドアウト、李選手の1塁送球が高くダブルプレイはならず)、2死1塁

山本、サードゴロ

6回裏

宮本、フォアボール、無死1塁

荒川、宮本盗塁成功、セカンドゴロで3塁へ進塁、1死3塁

角、犠牲フライで失点、2死無塁

福元、ファーストファールフライ

投球回数2、被安打0、四死球1、三振0、自責点1

ノーヒットながら勝ち越し点を許して交代となりましたが、直後の7回表にソフトバンクが3点をあげ、5対3と逆転、試合はそのままソフトバンクが逃げ切り、西山投手は勝ち投手となりました。

1試合だけでフォームの云々は言えませんが、西山投手が手応えを感じられる内容であったならばと思います。

フェニックスリーグは残り4試合ですが、リーグ終了後も引き続き、宮崎にて斗山ベアーズや広島カープと練習試合がおこなわれます。

今後も登板があると思いますが、実戦を通じて、収穫になることがあることを期待しています。

フォームはフェニックスリーグ、練習試合、来月3日からの秋季キャンプと(今年は1軍も2軍も宮崎)しばらく宮崎滞在になりますが、体調に気をつけて頑張ってもらいたいです。
posted by たて at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ホークス 西山選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする